TIPI 東海インプラント・歯周病研究会 総会の開催

2016年TIPI東海インプラント・歯周病研究会の総会を大阪中之島の大阪大学中之島センターにおいて開催しました。2016年最後の研究会の例会に多数の先生方に集まっていただきありがとうございます。インプラント、歯周病、矯正治療と様々な分野の発表が行われました。

2DAYSインプラント

より早く、お口の機能を取り戻したいそういった要望に応えるためにCT、コンピュータ画像診断、3次元造形技術を駆使した治療を行い最短2回で機能回復を行っています。

3次元造形により、補綴物(インプラント上部構造)、インプラントガイド(手術時のインプラント埋入ガイド)を製作して手術直後に補綴を行います。

 

東海インプラント・歯周病研究会 インプラントコース開催(インプラント画像診断からインプラントメインテナンス、インプラント周囲炎への対応)

大阪歯科大学附属病院にて、東海インプラント・歯周病研究会主催の2016年インプラントコースを開催しました。

十河先生には、インプラント画像診断に関して講演をしていただき、大月先生にはインプラント周囲炎への対応とメインテナンスの講演をしていただきました。受講された歯科医師の先生の勤務歯科衛生士、歯科助手の方々も多く参加されありがとうございました。

インプラント周囲炎にさせないためのメインテナンス、インプラント周囲炎になった患者さんへの的確な処置ついて学んでいただきました。

歯周病原菌検査(PCR法)

歯周病原菌の検査を行い、歯周病原菌の駆除療法(歯周病薬物療法)を行っています。

虫歯、歯周病のなりやすさ、進行の早さは人それぞれに違う口腔内の細菌の種類と数によって決まります。

 細菌の検査を行い歯周病原菌の駆除を行う治療をします。

 歯周病原菌の検査にはPCR方を用います。

物理的清掃と、薬物療法の併用によって3〜4週間で効率よく歯周病原菌を駆除します。

治療の開始時期

矯正歯科、歯周病治療等、インプラント治療の進歩とコンピュータ技術に取り格段に近年進歩してきました。どれも保険適応の無い自費治療です。

お口の中の状況は時間と共に悪化してしまし、さらに患者さんの身体的な負担や、費用の負担を増大していくことが多くみられます。

早期に治療を開始していただくために、各種クレジット、スルガ銀行のデンタルローンがご利用いただけます。デンタルローンには治療費の計画が必要です。お気軽にご相談下さい。

また、今年も残すところ2ヶ月となりました。治療費は医療控除の対象となります。

今の時期が治療を開始する最適な時期といえます。