高山歯科室へようこそ(名古屋市中区栄)


インプラント治療を始めて25年になります。

安全確実な治療の提供に努めています。

お口の健康を維持するため、歯周再生療法を1994年より行っています。

インプラント治療、歯周病治療では痛くない治療を行うため、静脈内鎮静法を行っています。歯周病治療は、薬物療法、再生治療を行っています。

遠方からの診療や、短期間集中のインプラント治療のため、CTデータ、3次元データを基に手術日に機能の回復(歯が入る)ようCAD/CAM技術を導入した治療を行っています。

矯正治療は、矯正専門医が担当し、インビザライン(目立たないマウスピースによる)治療を行っています。

 

高山歯科室HP(総合)

 

 

歯科医師:高山光平

 

東海インプラント・歯周病研究会    代表

JACID                                          副会長

日本口腔インプラント学会    認定専門医

日本歯周病学会         認定専門医

日本臨床歯周病学会         認証医

 

 

 

Super EX IMPLANT(最短での機能回復)


Super EX Implant(インプラント)とは  無痛,最短2回の通院で噛める!!

治療回数、治療期間を短縮したインプラント治療

  1. CTデータと歯型の3次元データに基づいた治療により可能です。
  2. 静脈内鎮静法で寝ている間に治療が終了します。
  3. 3次元造形技術により、歯を作成します。

治療の流れ(固定型)   インプラント埋入時には、歯が入る。

  1. 診査、診断ーーーーーCT、歯周病検査、歯型、血液検査
  2. インプラント埋入ーー静脈内鎮静法、インプラント埋入、歯を入れ咬む機能を回復、歯型どり
  3. 最終の歯を合わせる。
  4. 最終の歯を入れる。

治療の流れ(義歯固定型) インプラント埋入時に、入れ歯を固定

  1. 診査、診断ーーーーーCT,入れ歯のチェック、血液検査
  2. インプラント埋入ーー静脈内鎮静、インプラント埋入、歯の固定

Super EX Implant(インプラント)の適している症例

  1. 全ての歯が無い状態。
  2. ほとんどの歯が無い状態。
  3. 中間の歯が無い状態。

Super EX Implant(インプラント)の適していない症例

  1. インプラントが禁忌の全身疾患がある。
  2. 骨造成術が必要な骨の吸収がある。

インプラント治療が適している症状


歯が全部抜けた場合 入れ歯が口の中で動く

FD

総入れ歯

 

噛みづらい、発音、発生に不便を感じる。

噛むと痛い。

 

OD

インプラント・オーバーデンチャー

 

数本のインプラントで入れ歯をしっかり固定。

ずれる心配がありません。

下顎の場合、基本2本のインプラントにて固定します。

現在の入れ歯に問題が無ければそれを固定します。

2本のインプラント埋入で固定のみの治療費は総額30万円です。

 

*上顎の場合は骨質が柔らかいです。歯科医師にご相談下さい。


奥歯が数本抜けた場合 入れ歯に違和感を感じる

部分入れ歯

 

金具で固定するため、

支えている歯に負担がかかってしまう。

そのため徐々に抜く歯が増えてきている。

 

インプラント

 


入れ歯を固定する金具が無いので、

他の歯に負担をかけません。

歯と同様に噛むことができ、

快適です。


歯が1本抜けた場合 健康な歯を削るのが嫌

ブリッジ

 

 

歯が1本抜けた場合、両方の歯を

削ってブリッジにします。

インプラント

 


歯の抜けたと所へインプラントを埋入。

周りの歯は削りません。


インプラント周囲炎  インプラントの周りの歯肉が腫れる、噛むと痛い、動く、しびれがある。

インプラント周囲炎

 

 国内外あわせて10種類程度のメーカーのインプラントシステムを所有しています。他院でのインプラントに対しても対応できますのでご相談下さい。

 

軽い症状であれば、インプラント周辺の消炎処置で治します。

症状が進行している場合、消炎処置、インプラント周辺の骨造成、歯肉処置、補綴物の改善にて治せます。

さらに、重症な場合はインプラントの除去、骨造成、歯肉の改善、インプラント治療を行います。

早めの治療と再発を防ぐことが重要です、お早めにご相談下さい。

 

歯の治療にはメインテナンスが重要です。

症状を感じる時点では進行していることがあります。

歯周病原菌PCR法、歯周病原菌血漿抗体価などを行い症状が無い時点でリスクを判定最近の駆除を受けて下さい。

インプラント治療の流れ

予約      (電話にて予約下さい。)

問診      (治療の概略と費用、治療内容をご説明します、最近行った血液検査表があればご持参下さい。)

検査      (歯周病検査、咬合検査、X-ray検査などを行います。)

診断      (確定診断のためにCT画像診断を行います。)

補綴の決定   (ニーズ、費用に合った補綴様式を決めます。)

治療説明    (治療スケジュール、治療費の説明します。)

 

骨造成、粘膜の造成の必要な場合は造成手術

 

インプラント埋入手術

補綴処置

メインテナンス

 

メインテナンス・インプラントを長期に安定させるため


検査


歯周病原菌血漿抗体価

歯周病病原菌の活動状態を抗体価を元に検査。

抗体価が上昇していれば、歯周病原菌の駆除を行います。

骨組織が破壊された状態をレントゲン検査でわかっても処置が遅れてしまいます。

破壊が進行する前に先回りして処置を行います。

歯周病原菌検査(PCR法)

中程度以上の歯周病の方、または侵襲型(急速に進行する歯周病)の方の歯周病原菌の種類と量を検査します。

歯周病治療で歯周病薬物投与治療や、インプラント治療の開始時に歯周病原菌を検査します。

レントゲン検査

インプラント治療後の骨の状態を検査します。

インプラント周囲炎が進行して、インプラント周囲の骨が吸収してしまってないかを検査します。

初期の状態であれば、進行を防止するための周囲の清掃、消炎処置を行います。

さらに進行をしている場合は、消炎処置後、インプラント周囲への骨造成を行います。

高度に進行した場合はインプラントの除去、さらにインプラント治療を行う場合は、骨造成、周囲粘膜の再建手術後インプラント埋入を行います。

このような結果にならないために、メインテナンスを受け、術後は定期的な検査と、清掃を怠らないことが大切です。